暮らし編集室の河合です!
気が付けば2026年(毎年同じことを感じているような…笑)。年末は、暮らし委員会の記事を見ながら、2025年もいろんな出来事が各所で発生し、100人近くもいるメンバーが、それぞれのペースで、それぞれのカタチで、暮らし委員会に関わっているんだなぁと感じていました。
さて今回は、「暮らしの基金」の活用事例のPart2をお届けしたいと思います!
「暮らしの基金」とは?
2024年12月、前委員長・今尾さんの発案でスタートした「暮らしの基金」。かかみがはら暮らし委員会のメンバーが、何かに新しいことにチャレンジしやすい環境を整えることを目的に設立しました。暮らしの基金を通して、街でどんどんチャレンジしていただく方や楽しんでいただく方が増え、暮らし委員会のメンバーやまちに暮らす人、関わる人が楽しめる街にしていきたいという想いが込められています。
▽Part1はこちらから!
活用事例
暮らし委員会のメンバーが「暮らしの基金」をどのように活用してきたのか。この記事を読んでいるメンバーさんが、新しい取り組みを始める参考になれば嬉しいです◎
⑥2025年9月
【寄り合いvol.101】
2017年からスタートした寄り合いがついに100回を迎えました。101回目と周年祭のタイミングを合わせて、暮らし委員会のメンバーも、いつも寄り合いに参加してくださる皆さんと一緒に、100回目も続いてきたこと、そしてこれからもこの場を共有し続けられるように。そんなお祝いの場に暮らしの基金を活用いただきました!
イベント名
【寄り合いvol.101】
開催日
2025年9月28日
開催場所
KAKAMIGAHARA STAND、学びの森
メンバーからのコメント!
2025年9月28日に開催された暮らし委員会の【寄り合いvol.101】。
100回の節目を越え、これまでの歩みを振り返りながら、支えてくださった皆さんへの感謝を込めた特別な【寄り合い】となりました。
ひとつひとつの出会いや対話が、種のように芽吹き、花を咲かせていく。
そんな温もりの連鎖がこれからも続いていくことを心から願っています。




▽寄り合いvol.101回目の記事はこちらから!
⑦2025年10月
PEPHOUSE BOYSの出店用のカウンター
暮らし委員会のメンバーも大好きな「PEPHOUSE BOYS」のお菓子とコーヒーたち!これからお店が本格始動していくということで、ユキヒト工務店にカウンター台を、PEP UP CIRCLEに看板など、暮らし委員会のメンバーの力も合わせて、素敵に仕上がりました!使われていなかったOSB合板の台をリメイクしたり、レスキューしてきた蔵の床材を貼り合わせたり、使われた素材にもストーリーがあるのがまたいいでよね。イベントでお見かけの際は、お菓子やコーヒーをGETしましょう!
内容
PEPHOUSE BOYSの出店用のカウンター
実施日
2025年10月
メンバーからのコメント!
せっかくの機会なのでどちらの製作も暮らし委員会で活動しているメンバーの方にお願いしたい
と思っていました。
物作りを通じて暮らし委員メンバーとも交流ができて楽しかったですし、改めていろんな業種の人たちがいて面白いなと思いました。
今度はお客様に『このカウンターはね、、この看板はね、、』と作っていただいた経緯やひとの話ができるのも嬉しいなー。そしてなにより、考えていたものが形になるのってほんとに楽しい!!今回の暮らしの基金を申
請して良かったです。
今後も大切に使わせていただきます!



⑧2025年11月
映画上映
市民公園のすぐそばにある、マイクロプラスチックを生まない洗剤類量り売りや生活雑貨のお店を営む「meguru -low waste shop-」さん。NYの小学生がマイクロプラスチック問題を知り、解決に向けて行動を起こし、大人も動かしていくドキュメンタリー映画『マイクロプラスチック ストーリー』を開催するために基金を活用されました!
映画の上映会は、版権代や集客などハードルがありますが基金を活用して、各務原市内の2か所で開催。普段はカフェのKAKAMIGAHARA STANDも上映会の会場として活躍したり、基金と合わせて場所の活用もできたことも、暮らし委員会ならではですね。
イベント名
『マイクロプラスチック ストーリー』映画上映会
開催日
2025年11月15日(土)・16日(日)
開催場所
KAKAMIGAHARA STAND、城山テラス
メンバーからのコメント!
初めての映画上映会を企画しました。観覧してくださる方がいてくださるからこそ成り立ちますが、予想のつかない状況は不安もありました。会場費、映画レンタル料、チラシ告知など費用が必要です。暮らしの基金でご支援いただき、せっかくなら楽しみたいと思う気持ちも後押ししてもらいました。映画の内容と、リアルな日常生活が繋がる体験を少しでも感じでいただけたらと思い「プラスチック文房具回収BOX設置」「リバークリーン」「ご来場の方へ、プラフリーで土に還るスポンジプレゼント」も組み込むことができました。ただ映画を観るだけではなく、皆さんのご感想をその場で共有できるいい時間を過ごさせていただきました。





お金だけではない価値
活用事例を振り返ってみると、ただ単にお金をもらって目的を達成するだけではなく、「誰と」「どこで」「何をするか」を大切にされているなと感じました。暮らし委員会のメンバーは、それぞれ個々で動いているけれど、困った時や何か始めたい時に手を取り合えるコミュニティ、なのがやっぱりいいなぁと。
2026年もどんなコトが起こっていくのか楽しみです!
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