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2020-10-11

【レポート】オンラインイベント「流れついた、岐阜」開催しました!

岐阜県主催、かかみがはら暮らし委員会が共同主催しているオンライン移住相談会 “ぎふな夜” の第3回「流れついた、岐阜」を2020年10月2日に開催しました。

今回は、岐阜市の “cafe旅人の木” の宮川茜さんと各務原市のかもす食堂で “らくだのパスタ×くるくる書房” を営まれている熊田麻菜さんを講師に迎えて開催しました。

 

長野県出身の宮川さんと福岡県出身の熊田さん、打ち合わせで話しあっているうちに、“気がついたら縁があって岐阜に流れついていた”という2人の共通点から、今回のテーマを決定しました。

夫の “くまだくん” について岐阜にやってきた熊田さん。

岐阜に来る前にはもちろん抵抗感や不安感もあったそうですが、一度岐阜に来て、まちの雰囲気を肌で感じて “ここなら大丈夫” と思ったそうです。岐阜のまちの雰囲気が、どことなく生まれ育った福岡を感じさせるところもあったとか。

一方、珈琲の勉強をするために選択したお店が岐阜にあったことから岐阜に移住してきた宮川さん。そのお店で出会った夫 “くにくに” と現在は自分たちのお店を運営されています。今では、同業種含めたくさんの知り合いが岐阜にいるお話も魅力的でした。

 

“岐阜が好き”などの理由で移住した訳ではないけれど、縁があって岐阜に流れついた2人。他県から来たからこそ感じる、岐阜の県民性についても紹介してくれました(岐阜県民にとっては毎度嬉しい話題です!)。

 

また、知らない地域に来たときに、どうやって人との繋がりをつくっていくか…2人からでた結論は一緒 、“まずは行動してみること!”。

行動を一つ起こすことで自分の周りの環境が少し変わって、そこから生まれる繋がりがあって…と、それぞれ行動したことで岐阜での繋がりが大きくなっていったそうです。

 

 

今回のオンライン移住相談会は、cafe旅人の木さんの美味しいドリップバッグ珈琲を飲みながらの開催でした。うーん、贅沢!

また、らくだのパスタさんからは“ご接待カード”のプレゼントが…!
新作の「鶏肉とお豆の薬膳トマトソース」の紹介もしていただきました。美味しそう〜!!

会の途中では、移住相談員の方に移住やそのサポートについて詳しく話をしていただいたり、実際に移住を検討している方にコメントを頂いたりと盛り上がりました。また、“今後、岐阜に移住する予定です”という方や “2人のお店に伺います” という参加者の方もみえました。

 

終始、笑顔が絶えなかったオンライン移住相談会「流れついた、岐阜」。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

 

次回は、2020年10月21日(水)19:30〜21:00に開催します。

就職を機に岐阜に移住した3人を講師にお呼びする予定です。

たくさんの方のご参加お待ちしております!

 (文:ももこ)

 

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