2019-03-24

《レポート》【かわいい子には“アート”をさせよ】を開催しました!

こちらの記事は、先日開催されたイベント【かわいい子には“アート”をさせよ】のレポート記事です。

 

 

【かわいい子には“アート”をさせよ。】とは? 

子どもたちが、普段の制約の中からすこし離れて、自分自身の感覚で自由に表現することで、「生きていく上で大切なコト」を体感しながら学べるアートイベント。

8つのアート(木工・コラージュ・カメラ・絵・造形・書・染色・デザイン)のアーティストが先生となり、表現する方法を子どもたちに伝えます。

イベント告知記事はこちら↓

《イベント》3/10(sun) 子どものための体験型アートフェス【かわいい子には”アート”をさせよ。】


 

 

こんにちは!

【かわいい子には“アート”をさせよ。】主催の高田沙織です。

 

まずは今回のイベントの背景を、少しだけ。

 

このイベントは、私が普段主催しているカメラワークショップ【かわいい子には『カメラ』をさせよ。】が3年目を迎えるにあたって「いつもとは違う形で、盛大なお祭りっぽくしたい!」という気持ちから始まりました。

いつものワークショップで、体験を通して子どもたちに伝えたい

・自分の感覚で「探す」こと

・表現は「自由」であること

・自分で方法を「選ぶ」こと

はそのままに、カメラ以外の“表現方法”を学べる「子どものためのアートフェス」として開催することになりました。

イベントの趣旨に共感してくれる、8種類の分野の先生(アーティスト)たちが揃った当日。

どんな様子だったのか、全体の流れと各ブースの内容をまとめたので、ぜひご覧ください!

 

 

イベント全体の流れ

 

9:30-受付スタート-

ご予約頂いた、総勢64人の子どもたちが、お父さんお母さん学びの森に続々と集まってきました!

少し緊張した様子の子どもたち、、、

 

 

それもそのはず。

お父さんお母さんとはここでお別れなのです。

 

イベントタイトルにも込められているように、“参加するのは子どもたちだけ”というのが、このイベントの特徴の一つ。

 

いつも護ってくれている“親のもと”という環境から離れることによって、「自由」と「選択」が生まれます。

 

 

10:00-WS 午前の部スタート-

学びの森の中に立てられた8つの可愛いテント。

子どもたちは8つのブースの中から、午前と午後に一つずつのWSに参加しました。

ブースの先生とごあいさつをして、1つめのワークショップがスタートです!

 

ブースごとの内容・様子はこちらから↓

木工-woodworking-

コラージュ-collage-

カメラ-photo-

絵画-illustration-

造形-clay-

書-calligraphy-

染色-staining-

デザイン-design-

 

  11:30-みんなでお昼ごはん-

昼食は公園の中でみんなでピクニックシートを敷いてみんなでいただきます!

 

の、予定でしたが、あいにくの雨でブースごとにお昼ご飯。

 

初めはで緊張していた子どもたちも、午前中一緒にワークショップをしたおかげで、この頃にはすっかり仲良し!

みんなで食べるお昼ご飯は、とっても楽しそうでした◎

 

 
12:30-WS 午後の部スタート-

2つめのワークショップがスタート!
小雨の降る中ではありましたが、みんなの楽しそうな笑い声が公園に響きます。

 

 

14:00-WS終了 プレゼント-

2つのWSを終え、最後は先生たちから今日のプレゼント!

大きくなっても、これを見て今日のことを思い出してくれるといいなあ。

 

なんと今回は、イベントに協賛頂いたはしもと農園のフルーツトマトのお土産つき◎

 

  
14:30-お迎えの時間-

自由な中から子どもたち自ら発見し、選択し、それを表現して過ごした1日が終わり、お迎えの時間。

 

「お母さんきた!!」

と、かけよる嬉しそうな子どもたち。

(すっごく遠くにいるのに気づくんですよね。笑)

 

「こんなの作ったよ!こんなことをしたよ!」

早速、お父さんお母さんに作品を披露。

ああ、楽しかったんだなあ。と、胸がいっぱいなる瞬間です。

 

大切なお子さんを預けてくださったお父さん、お母さん、本当にありがとうございました!

子どもたちも、参加してくれてありがとう!先生たちもすごく楽しかったよ!!

 

 

おわりに

今回初めての試みとなったアートフェス。

無事に大成功!

と言いたいけれど、反省点や課題はたくさん。。

 

なによりも、雨予報にも関わらず公園で開催したことで、保護者の皆さまにご心配と、ご迷惑をおかけしてしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。

子どもたちは雨なんて関係ない!という顔で元気に楽しんでくれていたけど、あの後風邪引かなかったかな、、

 

そして雨の中、最後まで笑顔で手伝ってくれたスタッフのみんな。

本当に、本当にありがとう。

 

今回多くの方のご協力の中、開催出来たことを必ず次に生かします。

パワーアップした【かわいい子には“アート”をさせよ。】を楽しみにお待ちください!

 

 

自由な中で、選択し、表現できる、

“大きな子どもたち”が創る未来は、きっと面白いと信じて。

 

 

(文:カメラマン/高田沙織)

(写真:STANDカメラ部)

 

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