2019-10-20

《イベント》珈琲部×読書部コラボ【見て、聴いて、味わう、戦争時代】

満を持して、かかみがはら暮らし委員会の部活動である珈琲部と読書部がコラボイベントを開催します!!

 

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《イベント詳細》

■日時■

11/17(日)19:30~21:00(19:00受付start)

※開始10分前には受付をお済ませください。

■場所■

KAKAMIGAHARA STAND 店内(学びの森公園内)

■参加費■

500円   (珈琲部の提供する昭和時代の珈琲付)

当日、お支払いをお願いいたします。

■ゲスト■

*松本さん

(remoメンバー、AHA!世話人、東京大学大学院学際情報学府の博士課程に在籍)

水野雄太さん

(AHA!世話人、2015年にIAMAS修了)

AHA!は、8ミリフィルム、写真、手紙といった“市井の人びとの記録”に着目したアーカイブづくりに取り組む、remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]の事業のひとつです。現在は東京と大阪を拠点に、全国の自治体、大学機関などと協同し、地域の記録と記憶の継承に取り組んでみえます。詳しくは、こちら

■ご予約■

こちら(peatix)よりお申込みをお願いします。

 

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こんにちは^^

暮らし委員のももこです。

今回は、珈琲部と読書部のコラボイベントとして、ゲストを招いてトークショーを開催することになりました!

 

皆さん、戦争時代のこと、どのくらいご存知ですか?

今、こうして平和に暮らすことができるのは、戦争時代の方々の苦労があってこそ、といっても過言ではないと思います。

 

〝若い人に戦争のことを知ってほしい

〝戦争時代の慰問文集を再々発行したい

という想いから、お二人のゲストが来てイベントを開催してくださいます◎

慰問文集とは、戦地の兵隊さんを励ますために子どもたちが書いた手紙を集めた文集です。わたしは 今回初めてその存在を知りました。

慰問文集再々発行のプロジェクトについて

慰問文集の手がかりが見つかったのが、美濃加茂市伊深町の親子文庫(図書館の先駆け)の活動記録、ということで、戦中の時代背景や慰問文のことに加え、親子文庫についてもお話していただく予定です!

珈琲部からは、戦争中に飲まれていた代用珈琲や昭和時代から続くお店の珈琲を提供する予定です。

ゲストの方が珈琲にも詳しくて、coffeeに「珈琲」という漢字をあてたのは大垣の人という説を教えていただきました。当日は色々なお話が聴けそうですね!

 

また今後は、慰問文集の製本をするワークショップも検討されているそうです。

製本と聞き、本好きのわたしは なんだかわくわくしています!そのようなことに、ご興味がある方も、是非とも参加していただきたいです〜!!

珈琲が好きな方、本や図書館に興味がある方。自分の好きな者を通して、一緒に戦争時代に思いを馳せてみませんか?もちろん、戦争時代や慰問文集について知りたい方、大歓迎です!

是非、ご参加ください!

また、当日は過去の書籍販売も予定しております。

皆さんのご参加をお待ちしております^^◎

ご予約はこちら(peatix)

 

(文:かかみがはら暮らし委員会  わたなべももこ)

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KAKAMIGAHARA STAND>アクセス>>

住所:〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町10‐4

(「学びの森」公園内)

TEL058-389-8979

店内にお手洗いはございません。公園内のものをご利用ください。

公園、店内ともに禁煙です。

[電車でお越しの場合]

名鉄電車

名鉄各務原線 「各務原市役所前」駅で下車  歩いてすぐ。

[車でお越しの場合]

周辺に有料駐車場多数あり。「学びの森」駐車場は3時間無料です。

福祉センターの駐車場はご利用できませんのでご注意ください。

 

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かかみがはら暮らし委員会

住所:〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町10‐4

TEL058-389-8979

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KAKAMIGAHARA STAND

住所:〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町10‐4

TEL058-389-8979

営業時間:10:0022:00

定休日:木曜日

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