【開催レポート】KAWADAHO『わたしだけの かんぺきパフェ』展

こんにちは!暮らし編集室の河合です!

2026年7月3日(金)〜7月12日(日)に、KAKAMIGAHARA STANDで、イラストレーター・KAWADAHOさんの『わたしだけの かんぺきパフェ』展が開催されました!

普段は東京でイラストレーターとして活動するKAWADAHOさん。ご出身は、岐阜・山県市で、以前帰省した時に学びの森に訪れた際に、KAKAMIGAHARA STANDの存在を知ったのだそう。いつか、地元の岐阜で個展を開催したい、気軽に作品を見てもらえる場所として、KAKAMIGAHRA STANDを選んでくださいました!

展示のテーマは「パフェ」。「パーフェクト」が語源で、フランス語で「完璧なデザート」という意味が込められて誕生した言葉なのだとか。展示では、KAWADAHOさんが思い浮かぶ完璧なパフェの絵と、パフェを題材にした初の絵本の作品が展示されました。

入口を入ると、キリンさんのかんぺきパフェがお出迎え

壁には絵本がズラリ

絵本に登場したパフェの原画と制作過程のメモ

展示期間中はドリンクカップにオリジナルのシールが登場!

7月4日・5日には、ワークショップ「じぶんだけの「かんぺきパフェ」をつくろう!」が開催されました。お子さんを中心に、紙を切り貼りしたり、ペンで色付けをしたり、食べ物だけじゃなくて、好きな動物やアクセサリーなどを盛り付けて、みんなの「かんぺきパフェ」が完成しました!

グッズ売り場では、展示されている絵本の販売はもちろん、個人的に気になったのは、3Dプリンターでつくられた、マドラーやキーホルダー、コースター。KAWADAHOさんのゆる可愛いイラストが、立体になって登場したみたいで、とっても可愛かったです!

今回、初めてKAWADAHOさんとお話させていただいて、「地元の岐阜のみんなに作品を見てもらいたい」「大人だけじゃなくお子さんにも創造する楽しさを感じてもらいたい」という想いが素敵で印象的でした。スタンドの来店客はもちろん、KAWADAHOさんのご友人もたくさん訪れていて、イラストの世界観や人柄が愛されているなと実感しました。

夏の始まりにピッタリな展示をありがとうございました!また岐阜に帰省されるタイミングで展示など開催されるのを楽しみにしています!

写真提供:KAKAMIGAHRA STANDのスタッフの皆さん

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