こんにちは!暮らし編集室の河合です!
2/7(土)・2/8(日)にKAKAMIGAHARA STANDでバレンタイン企画「STAND VALENTINE 森の贈り物」を開催しました!
今年のバレンタインは、「選ぶ時間」も贈り物に。お菓子、アクセサリー、小物、お花など、KAKAMIGAHARA STANDの店内に、素敵な商品はもちろん、人柄に引き込まれしまう出店者さん達をお迎えし小さなマーケット空間が生まれました。

今年から新しい形のバレンタイン企画だったいうこともあり、「お客さんや出店者さんに楽しんでもらえるかな…」と少し不安もあったと、スタンドスタッフさん。
ですが、いざ当日を迎えると、「ゆったりのんびり楽しめた」「出店者さんと話す時間も楽しくて、おやつとドリンクをテイクアウトできて美味しかった~!」といった声もあったりと、イベントのコンセプトどおり、出店者さんから直接商品を選ぶ時間も楽しみながら、思い思いに過ごすお客さんで賑わいました。

出店者さん紹介
persika〈アクセサリー/手織り小物/ビーズワークショップ〉
子どもたちはもちろん、たくさんのビーズの中から選んでオリジナルのキーホルダーをつくる時間は、大人も思わず童心に返ってしまう楽しさ。アクセサリーを選ぶ楽しさだけでなく、「自分でつくる楽しさ」も教えてくれるペシュカさんでした!


わたぼー〈帽子〉
工業用ミシンで、ひとつひとつ手作りされている帽子。並んでいる帽子を見るたびに、「これだけの数をつくられたのか…!」と毎回驚かされます。そんなわたぼーさんから、直接お話を聞きながら購入できるのも嬉しいところ。つくり手さんから直接買えるのは、やっぱり特別ですよね!


ブラウン菓子工房〈お菓子〉
単品で選ぶのも楽しいですが、バレンタインに合わせたおやつ缶も登場。米粉を使ったやさしいお菓子たちは、お腹も心も満たしてくれました!


TSUBOYA〈お菓子〉
スタンドのコーヒーと一緒に食べたくなるカヌレや、透明な箱から顔をのぞかせるお菓子たち。
誰かにプレゼントするのが惜しくなるくらい、バレンタインの醍醐味がぎゅっと詰まっています。スタンドにおいしい幸せを届けてくれて、ありがとう…そんな気持ちになりますね。



canabell -dried flowers-〈ドライフラワー〉
普段は各務原市のアトリエでお店を開かれている canabell さん。お花だけでも、お菓子に添えても楽しめる、素敵なドライフラワーを用意してくださいました!店主の笑顔も最高でした!



スタンドスタッフの皆さん今年も幸をありがとうございました!
バレンタインというと、好きな人にチョコをプレゼントするイメージがありますが、国によって文化はさまざま。ある国では、家族や友人に日ごろの感謝や愛を伝えるために贈り物をするのだとか。贈り物って、「相手がどんなふうに喜んでくれるかな?」と想像しながら選ぶ時間も、大切なひとときですよね。
今回の企画タイトルを読んだとき、「贈り物を選ぶ時間」を大切にすることが、贈る相手への想いをより大事にすることにもつながるのだなあと感じました。


外は冬景色の一日でしたが、お店の中は心温まるバレンタインに向けた時間となりました。
改めて、スタンドスタッフのみなさん、素敵な企画をありがとうございました!

写真:はらだれいな
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