次回の予約方法や詳細は、下部に記載してありますので、そちらをご確認ください。
※グリーンの文字をクリックすると関連項目が閲覧できます
春の雨がザーザーと降る4月1日水曜日。
早いもので新年度が始まりましたね。今年の桜は岐阜県が全国開花ナンバーワンという速さで咲き始めました。でもまだKAKAMIGAHARA STAND近くの市民公園には、雨でも満開の桜が咲き誇っています。そんな中での【寄り合い】が、今月も始まりました。
かかみがはら暮らし委員会の【寄り合い】とは、そこに寄り合った人たちが話し、聴く場。
テーマも決まりもありません。しいて言うなら、話す人に共感するだけ。「そんな考えもあるんだ」と、うなずくだけで良いのです。

ほら、マダムこと元子さん。いつも忙しくしているのに、不思議とこの時間にはふらりと現れます。
「聴いてるだけでも楽しい」というこの【寄り合い】。
無理に輪の中心に入らなくても、ちゃんとこの場にいる。そんな関わり方も心地良いのです。

今夜はサクちゃんが初司会。4月11日(土)に開催されるトークイベント“リトルと、まちと、クリエイティブの日”内で行われる出張寄り合いでも司会を務めるんだそう。

その司会の練習にもなるかなと、本日のカメラ担当沙織さんが推薦し、それにサクちゃんが応えてくれました。

配信担当のりほちゃんは、カメラを自分に向けて、お茶目に自己紹介。
今夜は珍しい参加者もたくさんです。

イラストレーターの石田意志雄先生。信長役の木村拓哉さんに、先生デザインの「織田ちん」ポチ袋を伊藤英明さんがプレゼントしたことをきっかけに、意志雄先生の人気はさらにグッと上昇!

そんな忙しい先生が、【寄り合い】に来た人しか押せないという、レアな”押し活”スタンプを制作してくださいました。

さらに、岐阜大学の学生たちが企画した岐阜大仏珈琲のパッケージイラストも手掛け、障害をもつ方々の就労支援につながる取り組みにも貢献されています。
東京の「岐阜トーキョー」でも取り扱われているそうですよ。

今夜も空と月の美味しいドリンクとカレーが心とお腹を満たしてくれます。空月さんも”押し活”スタンプ設置店。
カレー作りの名人マサヤさんとミホさん、4月11日(土)は金公園で開催される「ミチクサエンニチ×OOPARTS2026」に出店予定。日曜日の出店はなく、ライブを楽しむそうです。自分たちも楽しまなきゃね!

バイク好きなザッキーさん。
気になっていたカメラ「360」をついに購入したそう。「360」って?前も後ろも、上も下も、ぐるっと全部を一度に撮れるカメラのことらしい。
夜や日帰りツーリングで、これからあれこれ撮ってみたいと楽しそう。

スージーさんからは問いかけが。「皆さん、一芸ありますか?」何か特技があると良いな~と最近思ったそう。

先頭に立ったのは、昨年まで岐阜県住みます芸人として、山県市に住んでいた森貴史さん。得意の謎かけを披露してくれました。
「桜まつりとかけて、海ととく。」その心は?
「人出(ヒトデ)でいっぱいでしょう!」 おー!と拍手。

森さん、現在は犬山城下で人力車の車夫を務める傍ら「虜ロール」というユニットでも活動しており、4月11日(土)に名古屋でお笑いライブを開催するそうです。
気づけば4月11日は、あちこちでイベントが重なるにぎやかな一日になりそう!

クニヒコさんとアカネさん。金神社のすぐ近くで人気のカフェ”旅人の木”を営んでいます。
ただ今、悩みの真っ只中。というのも、お店の家賃がなんと“倍”になる話が出ているそう。大家さんとの関係もあり、強く主張することもためらわれる。かといって、別の場所でまた一から築き直すのも簡単ではない。
物価高の波が、まさか自分たちの足元にまで及ぶなんて。そんな戸惑いと現実の重さを語ってくれました。

クニヒコさんの話に「家賃、上がったことある」とコトハさん。
しかも、隣の空き部屋はそのままの家賃。問い合わせたところ「一度出て入り直すなら同じ家賃」と理不尽な回答。なんとも言えない気持ちで更新されたそう。借家人を守る法律はあっても、現実はなかなか厳しいね…。

白い犬になりきり、ボードで会話する「白柴」さん(ちょっとこわい)。

かき氷が好きすぎて、ポップアップ出店を各地でされています。この春おすすめは朝採れ苺でつくる『いちごミルク』。苺&ピスタチオも気になる組み合わせ。夏も楽しみですね。

オクムラさんは、法人向け「香り」のビジネスを始めました。
ホテルのロビーにはラグジュアリーな香り、スポーツジムにはミント系で消臭とリフレッシュ。
このKAKAMIGAHARA STANDなら?
木の香りや柑橘系が似合いそう、と。コーヒーの香りと合わさって癒されそうですね。

犬を飼いたいタクミくん。
ちょうど目の前には、白柴さん。
なんとも絶妙な配置に、笑いがこぼれます。
ちなみにオクムラさんとは、学生時代の先輩後輩という偶然も。

ユウコさんは、企業の理念や想いを“絵本”にするお仕事。
名刺が三つ折りになっていて、開くと小さな絵本のよう。手のひらサイズの物語には、想いがぎゅっと詰まっていました。

よく通っているカフェのおふたりが目の前にいて、少し驚いた様子のシンドウさん。
最近気になることは、“演技が上手い”とは何か、ということ。雰囲気なのか、目の動きなのか、
それとも、見ている人を引き込む“何か”なのか。まるで哲学者のようです。

富樫先生は、岐阜のまち研究の第一人者。
その知見を活かして、「ブラタモリ」でタモリさんを案内したことが。土地の成り立ちや地形の背景、まちの歴史をひも解きながら、何気ない風景の中にある“理由”をすくい上げていく案内役。普段わたしたちが見過ごしている景色も、先生の視点を通すと、ぐっと立体的に見えてくるのかもしれませんね。

マーシーさんは、中日ドラゴンズにエールを送りつつ、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」に夢中。どちらも地元だけあって、共感です!
ミチクラさんは半年ぶりの参加。東京で中小企業診断士の勉強をし、見事に取得。さらっと報告されましたが、すばらしいですね。

ゴシマちゃんは、今年お花見をしそびれてしまったそう。
そこで筆者がラジオで聴いたことを思い出し「三重県の横輪桜、これから見頃みたいよ」とご案内。
横輪桜は、三重県伊勢市の横輪町でのみ咲く珍しい桜。いつか会ってみたい桜です。

お花見はできなくても、淡いピンク色を見かけると心が浮き立ちますよね。

それぞれの仕事、それぞれの悩み、それぞれの楽しみ方。
軽やかな会話の中にも現実があり、皆、前を向いている。
そんな空気が、心地よく残る時間となりました。

PHOTO by SAORI TAKADA
次回の【寄り合い】予約方法・詳細
■日時■
2026年5月6日水曜日
詳細はかかみがはら暮らし委員会のInstagramでご確認ください
19:30~21:00(19:00受付start)
◎KAKAMIGAHARA STAND「closed」のドアを開け受付をお済ませください
◎途中参加・退室可能です
◎市外・県外の方、見学だけでもOK
◎空と月さんの出店があります(【寄り合い】に参加しなくてもテイクアウトOK)
■場所■
学びの森内
KAKAMIGAHARA STAND
〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町 10丁目4
■参加費■
¥500
※かかみがはら暮らし委員会メンバーは無料
■参加方法■
かかみがはら暮らし委員会の公式LINE https://lin.ee/4Vahlos へ
・参加イベント名【寄り合い】
・代表者氏名
・参加人数 をお送りください
※スマホの方は @kakamigaharakurashi プロフィールのリンク先から公式LINEにアクセスできます!
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