≪レポート≫かかみがはら暮らし委員会【寄り合い】vol.104開催しました!

次回の予約方法や詳細は、下部に記載してありますので、そちらをご確認ください。 

※グリーンの文字をクリックすると関連項目が閲覧できます

2026年初の【寄り合い】1月7日水曜日。

ここ数回の中では人数が少ない夜。ですがこんな夜だからこそ、一人ひとりの話をじっくり聴けそうな“深掘りの会”となる予感で始まりました。

かかみがはら暮らし委員会の【寄り合い】とは――

毎月初めの水曜の夜、KAKAMIGAHARA STANDに集まり、ただ話すだけの会。テーマに決まりはありません。自己紹介から思わぬ方向に話題が飛ぶことも。

話さなくても、聴くだけでも良い。途中参加・退出自由。ゆるやかな交流会です。

せっかくなので新春ぽいことしてみよう

「2026年が始まりましたが、2025年は皆さんどんな年でしたか~?」と声をかけるのは司会のナガナワさん。

ナガナワさん、師匠と仰ぐユーチューバー料理人の方が愛用している「パスタ用のピンセット」を購入し、自身の中での盛り上がりがスゴイらしいです。たしかに繊細な調理には指先のように操れるピンセットって重宝しそう!

今夜のこの穏やかな空気を写真に残してくれるのは、カメラマンのリホちゃん。ダイビングのライセンス取得や釣りなど「とにかく海」な楽しい一年を過ごしました。

受付担当のサオリさん、最近はクレーンゲームにすっかりハマっているそう。最近では食べ物や飲み物、日用品まであるんですって。思わずクレーンゲームしに行きたくなってしまいますが、そんなサオリさんは「とにかく健康」な一年を過ごすことができたそう。

元気に楽しく過ごせるのって、いちばん幸せなことかもしれませんね。

配信担当はミカさん。今夜見せてくれた羊毛フェルトの作品は今年の干支・午。鏡餅まで!可愛い~♪

先日柳ケ瀬で行われたリペアカフェでの、「おもちゃのミシンを本物のミシン屋さんが直す」といった、ワクワクした思い出を話してくれました。

今夜の【寄り合い】ごはんは、空と月さんのワンプレート。しっとりとしたチキンに、ホワイトソースorトマトソースを選べる贅沢さ。

ミホさんの一年は、「仕事が充実していた」こと。
造形あそびとアートの教室は、古民家を拠点にしながらも、オアシスパークや学びの森、小学校など、活動の幅も広がりを見せています。

でも実は、この古民家が取り壊されるまであと“2年”というお知らせが。カウントダウンが始まった今、「何かイベントやりたい」とワクワクしているミホさん。楽しみなような、淋しいような。

ナガナワさん、新年早々、「おしゃべり酒場」の進行をするそうです。「おしゃべり」も「酒場」もちょっと気になるワード。いったいどんな場なのだろう?

この企画運営にあたるのは、サンドさん。
1月16日(金)〜31日(土)まで、各務原市民公園を中心に「まちなかで実験中!!」が開催されます。 “実験”といっても堅いものではなく、普段あまり使われていない公園のスペースで音楽やトーク、フードやドリンクを楽しみ、近所のまちなかをぶらぶらしながらお買い物をする、というワクワクするような社会実験。

その中のひとつが「おしゃべり酒場」。 那加エリアの空き店舗では、POPUPショップも登場。

気になる方は、ぜひ TOUAMACHIKAIKAN をのぞいてみてくださいね。

サンドさんの心に残るできごとは、「本」の制作・出版に携わったこと。那加公園エリアのお店をまとめた「NAKA VISION。まちの歴史と新たなまちづくりがわかる本ができました。

タケナカさんも「まちなかで実験中!!」の運営に携わっています。大変だけどやりがいがあるお仕事ですね!

ところでタケナカさん、車の免許を取得したものの、なかなか練習できていないそう。「一人で乗れるようになりたい」という言葉に、大きな決意が垣間見えました。

サクちゃんの今年の目標は、車の免許を取ること。昨年はポッドキャストやカメラなどいろいろなことにチャレンジした一年でした。レンズ越しに、人々の表情を撮る時間を楽しんでいきたいと。

これからもワクワクなチャレンジを聴かせてくださいね。

初参加のアサイさんは、イラストレーターとして独立。

地域貢献に興味はあるものの、「何から始めたらいいのかわからない」というのが正直な気持ち。いろいろなことにチャレンジしたうちの一つが「Beauty Japan」大会への出場。そこで暮らし委員メンバーでもある2023キャリア賞グランプリの青木美緒さんと出会い、そこからこの【寄り合い】にたどりついたそうです。

「やりたいことがすごく進んだ」一年だったというアサイさん。これからも自分の信じた道を進むこと、応援しています!

マサヒロさんは、ここ数年で体重が15キロ増えたとのこと。「そろそろ本気で落としたい」と静かに宣言してくれました。

元子さんは、働き過ぎている自分を見つめ直している最中。介護の資格を取得しましたが、「楽しくはなかったし、正直つらかった」と振り返ります。

「倒れたら元も子もない」と言いつつ、「まだ知らないことを学びながら、ムダを削り、本当にやりたいことをやっていきたい」と熱く語ってくれました。

ナガナワさんが「ちゃんとした長縄さん」と呼ぶ、鵜沼地域のコミュニティ運営と映画に携わる一年だったという長縄さん。コミュニティにおいて大切にしていることを話してくれました。

それは、「来た人は何かしなくても良い、目的がなくてもそこにいてくれるだけで良い」ということ。「暇だからフラっと来てくれただけで、その人がキーパーソンになることもある」と。

なかなか深いですよね。でも、コミュニティってホントはそういうものかもしれません。

人数はいつもより少なめでも、その分、言葉は深く、温度はあたたかく。新しい年の始まりにふさわしい、静かで豊かな【寄り合い】の時間となったのでした。

次回の【寄り合い】予約方法・詳細 

■日時■

2026年2月4日水曜日


詳細はかかみがはら暮らし委員会Instagramでご確認ください
19:30~21:00(19:00受付start)
◎KAKAMIGAHARA STAND「closed」のドアを開け受付をお済ませください
◎途中参加・退室可能です

◎市外・県外の方、見学だけでもOK

空と月さんの出店があります(【寄り合い】に参加しなくてもテイクアウトOK

■場所■
学びの森内
KAKAMIGAHARA STAND
〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町 10丁目4

■参加費■
¥500
※かかみがはら暮らし委員会メンバーは無料

■参加方法■
かかみがはら暮らし委員会の公式LINE https://lin.ee/4Vahlos へ
・参加イベント名【寄り合い】
・代表者氏名
・参加人数  をお送りください
※スマホの方は @kakamigaharakurashi プロフィールのリンク先から公式LINEにアクセスできます!


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ふじい みな
今のおうちが気に入り各務原へ移住。暮らしを楽しむ会社員。 名古屋までの通勤は名鉄電車。毎朝聴くのはAMラジオ。

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