次回の予約方法や詳細は、下部に記載してありますので、そちらをご確認ください。
※グリーンの文字をクリックすると関連項目が閲覧できます
日暮れと共にほんの少しだけ秋を感じる9月2日水曜日。
どこからか聞こえてくる虫の音も少しだけ涼し気です。

KAKAMIGAHARA STANDには、ôngのPOPな色合いと、いつもにも増して若さ溢れる賑わいです。
かかみがはら暮らし委員会の【寄り合い】とはー
暮らし方、年齢…様々な人たちが集まり、日々のことや気になることを語り合う”まちの交流会”。【寄り合い】が大切にしているのは「反対しない」こと。「なるほど」と、お互いの言葉に耳を傾け、そこで生まれる対話を楽しむ会。どうぞお気軽に覗いてみてください。

今夜の【寄り合い】のお供は、空と月さんの絶品タコライス。
9月火曜のランチタイムは、KAKAMIGAHARA STANDでの出店もありますよ!


いつもより大人数、そのワケとは?
「今夜は今年一番の大人数。自己紹介だけで疲れちゃいそう!」そう笑う長縄さんですが、なぜ今夜はこんなに人が多いのでしょう?
各務原市では2026年度から「ふるさとワーキングホリデー」の受け入れ自治体に加わり、「那加まちづくりワーホリ」という独自の取り組みをスタート。学生の単なる仕事体験だけではなく、まちづくりのリアルな現場を2週間体感してもらうことを目的とした、ちょっとユニークなプログラムです。
この2週間をまるで引率の先生のようにサポートしてきたのが、暮らし委員会の代表理事でもあり、今夜の司会を務める長縄さん。

この日はワーホリ最終日。
翌日にはそれぞれの場所へ帰っていく学生のみなさん。2週間の締めくくりが、この【寄り合い】となりました。

まずは、ワーホリ仲間「以外の方」から自己紹介を。
初参加のナカノさんは、あの「ナカノさん」の息子さん。趣味はDJと曲作り。ぜひ聴かせてほしい!

まだ学生さんなのに、漂う雰囲気はすでに教授のポンタさん。なんと学会でこの【寄り合い】を報告するんだとか。
各務原市民となり、これから自然保護などのボランティア活動にも打ち込みたいハンガリー出身のチッラさん。

ゴシマちゃんはついさっき、2年間も探し続けていたボールペンをみつけたんだとか。車内で落としたリップクリームがボールペンをみつけてくれたんですって。
イヤなことが続いていたけれど、やっと良いことがあったというイマオさん。ネガティブから抜け出せて何よりです♪

タケナカさんは自転車がパンクし5,000円で修理したものの、その直後盗難にあってしまいました。「2年くらい経ったら出てくるかも!」との声に苦笑い。
サクちゃん。
「この夏は面白いことがなかった」と言いながら、シルバーウィークは沖縄・鹿児島旅行を計画中。次回は楽しかった報告が聞けるかな?
秋のツーリングを楽しみにしているザッキーさん。次はどこへ行こうかと思案中です。

シンドーさんはデザイナーらしいセレクトで、PEP UP SHOPで見つけた昔の紙タバコ包装紙のスクラップブックを披露してくれました。今となっては逆に新しいのかも⁈

サンドちゃん。
住みながら、働きながら、ついにシェアハウスが完成!これからみんなで食卓を囲むのが楽しみです。
「岐阜で友達を作りたい」と、前回の初参加に続き、今夜も参加してくれたのはヒデコさん。来てくれたことが何よりも嬉しいですね。

名古屋よしもとの森貴史さんは久しぶりの参加。元・岐阜県住みます芸人として、これまではピンで活動していましたが、いよいよコンビ「ねずみ文庫」を結成!M-1グランプリにも挑戦するそうで、ライブや動画配信にも全力投球です。

マツシタさん、一度は名古屋で就職したものの、各務原へUターン。「最近、頭痛が続いて、歳をとってきたなと思う」そうです。
オオノさん、「夢がないと【寄り合い】には参加できない」と思っていたそうですが、今回は勇気を振り絞って初参加。さて、実際に来てみた感想は?
海が好きだという配信担当のリホちゃん。夏の最後は海で楽しめたでしょうか?

美容院を経営しながら、学びの森で熊本地震のチャリティイベント[THE DAY](9月27日日曜日)を開催予定のツチヤさん。美容組合を通じて、被災した美容院の設備復旧費用を支援します。

リトルクリエイティブセンターでインターン中のエイトさん。デザイン会社で学ぶ中、TENでの居心地の良さが気に入ったみたい。

いよいよ今回の主役、ワーホリ学生のみなさん。
2週間という短い期間でしたが、それぞれに各務原での時間を過ごし、思い出に残ったこともさまざまでした。

ワカナさん。
幼い頃から各務原市民。マーケット日和は日常の風景だったけれど、改めてまちづくりについて学び始めました。
ハルキさん。
今回のワーホリメンバー唯一の男子。「みんなと楽しめた!」と、2週間を満喫した様子。
サワさん。
ブルーインパルスのシミュレーションに挑戦するも、「ヘタだった!」と。それもまた良い思い出です。
マリモさん。
学びの森の芝生でのそり遊びから「人生」を学んだそう。難しくても、諦めないことが大切だと。深い…
miyohさん。
市民公園前の喫茶店「クラブシュール」がお気に入りとなり、2週間で3回も通いました。
ユウリさん。
市役所の証明写真機を、あやうく壊しかけるという忘れられない思い出も。
ユズハさん。
石田意志雄先生のスタンプを集める「押し活」が楽しかったそうです。レアなスタンプも押せたかな?
アンナさん。
各務原での生活を通して、「早く大人になってみんなとお酒を飲みたくなった」そう。そんな未来が楽しみになる2週間でした。
サクラさん・トワコさん。
出てきた言葉は、シンプルに「帰りたくない」。2週間がどんな日々だったかが伝わってきますね。




那加エリア、各務原市、岐阜県のイイトコロは?
ランダムに飛び出す答えから見えてきたのは、このまちの“ちょうどよさ”。
「空気がおいしい」「自然が豊か」「人工物と自然との調和がいい」
学びの森については、「遊具がないところがいい」という声も。イルミネーションなど、公園の整備のよさを挙げる人もいました。
「意外と何でもある」「どこへ行くにもアクセスがいい」「北海道に比べて雪が少ない」など、暮らしやすさを感じる声も。

そして何より、人のあたたかさ。
「年齢層がバラバラでもウェルカムな雰囲気」
「来る人を拒まない」
「周りには足を引っ張る人がいなくて、協力的」
そんな人とのつながりを魅力に感じている人も多いようです。
カフェの個性や豊かな食文化、郡上踊り、季節や行事に全力で取り組む大人たち。
「産業もたくさん。“絵絹”には驚いた」という声も。

「エモくてチルい」
「時の流れがゆっくり」
そんな、数字では測れないこのまちの空気感を魅力に挙げる人も。
建物やまちの形が面白いという話から、「みんなの森・ぎふメディアコスモス」や各務原の「瞑想の森」まで、建築や景観の話にも広がりました。
「各務原市長が優しい」という、なんとも具体的な魅力も飛び出します。
子育てのしやすさを感じる人もいれば、図書館などの行政サービスに「豊かさ」を感じる人も。
こうして並べてみると、自然があって、文化があって、人がいて、暮らしに必要なものもちゃんとある。
「良くも悪くも中途半端で、それがいい」
「ちょうどいいバランス」
そんな言葉が、このまちの魅力をよく表しているのかもしれません。

そして最後にこんな言葉が。
住んでいる人ほど、当たり前すぎてこの環境の良さに気づかない。
外から来た人の視点によって、あらためてその魅力に気づかされる。
まさに「外からの視点」のおかげで、たくさんの気づきがある今夜の【寄り合い】となりました。

次回の【寄り合い】予約方法・詳細
■日時■
2026年10月7日水曜日
詳細はかかみがはら暮らし委員会のInstagramでご確認ください
19:30~21:00(19:00受付start)
◎KAKAMIGAHARA STAND「closed」のドアを開け受付をお済ませください
◎途中参加・退室可能です
◎市外・県外の方、見学だけでもOK
◎NGの方はお顔が映らないように配慮させていただきます
◎空と月さんの出店があります(【寄り合い】に参加しなくてもテイクアウトOK)
■場所■
学びの森内
KAKAMIGAHARA STAND
〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町 10丁目4
■参加費■
¥500
※かかみがはら暮らし委員会メンバーは無料
■参加方法■
かかみがはら暮らし委員会の公式LINE https://lin.ee/4Vahlos へ
・参加イベント名【寄り合い】
・代表者氏名
・参加人数 をお送りください
※スマホの方は @kakamigaharakurashi プロフィールのリンク先から公式LINEにアクセスできます!
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