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2020-10-11

【レポート】オフライン寄り合い参加してみた

 

かかみがはら暮らし委員会が企画する”まちの交流会”、寄り合い。

 

新型コロナウイルス感染防止のためしばらくオンラインでの開催でしたが、
このたびオフラインの寄り合いが帰ってきました!

 

今回はいつものKAKAMIGAHARA  STANDを飛び出し、屋外での開催です。

あいにくの雨でしたが、温かいドリンクの差し入れもあり、和気あいあいとした雰囲気。もちろん、手指消毒やマスク着用で感染対策も忘れずに。

 

 

さて、ここからは寄り合い初心者の目線でオフライン寄り合いの様子をお届けします。

 

最近暮らし委員会に加入した私ですが、オフラインでの寄り合い参加は今回が初めて。

 

「年齢、性別、職種の違いに関わらず、多様な人が集まってしゃべる交流会」とうたう寄り合いは、コミュ力に自信がない私としては、正直ちょっとハードルが高い。目的を決めずにおしゃべりをするというテーマにも、おもしろそうだけど、それって案外難しいのでは?と尻込みする気持ちがありました。

 

それでも、えいっと予約して会場へ。

 

 

学びの森の片隅、KAKAMIGAHARA  STANDのテラス席がライトで飾りつけられ、なにやら楽しそうな雰囲気です。

 

 

ホットサンド ピエサンさん、ぎふコーラさんの出店やブルースノーコーヒーさんからの差し入れもあり、まずは腹ごしらえ、という方も。

 

これまでの寄り合いではフードの出店はありませんでしたが、屋外開催というコロナ禍での制約を、なにかプラスのものに変えられないか?と生まれた新しい試みとのこと。

 

ガラスの壁面に自己紹介を書いて、音楽をかけて、寄り合いの始まりです。

 

KAKAMIGAHARA STANDの壁にそれぞれ自己紹介を書いていきます。

19:30

 

まずは1人ずつ自己紹介。

 

職業や趣味、寄り合いに来たきっかけや近況報告などを30秒程度で話します。今回は20名程度の参加でしたが、農家、音楽家、会社員、整体師、カフェ経営、高校生…とバラエティ豊かなメンバーが集まりました。普段出会わない職業の方がたくさんで、この時点で既にちょっと面白い。

 

 

続いて、暮らし委員・戸高翼さんの進行を交えつつ、自己紹介の内容からみんなが気になったポイントを掘り下げていきます。

 

学生さんの球技大会の話にどっと沸いたり、自然保護活動をしているという方の話に聞き入ったり。ひとつの話が終わると、じゃああなたは誰の話が気になった?とリレーが続きます。

 

途中ハーブ農家の方からハーブティーをいただいたり、”旅”の定義とは?とテーマトークのようになったりと、その場限りの交流がゆるやかに生まれていきます。

 

ハーブの良い香りでよりリラックスした雰囲気に。

21:00

全体でのトークは一旦しめて、全員で記念写真をパシャリ。ここからは個別交流の時間です。

飲み会でも上手に席移動ができないタイプ(自分です)には難しい時間…と思っていたのですが、近くの席の方とお話したり、全体トークで話した内容に反応してもらったりと案外なんとかなって一安心。

その後参加者同士で飲みに行く流れもあれば、個別トークには参加せずさっぱりと帰られる方もいて、つくづく間口が広くて自由なイベントだなぁと感じました。

 

今回参加してみてわかったのは、必ずしも参加者みんながコミュニケーションに長けた方ではないということ。自分と同じようにドキドキしながら参加している方もいることに安心し、お話が得意な方に助けてもらい、帰る頃にはまた来月も参加したいな、と思えていました。

 

寄り合いに参加してみたいけど「うまく交流できるか心配」「自分に話せることなんてあるかな?」と考えている方がいたら、ぜひ一度参加してみることをおすすめします。思っているよりもなんとかなるし、お話を聞いているだけでもとっても楽しいです。

 

(自己紹介のときに、今日は聞き役に徹します!なんて宣言してしまうのも良いかもしれませんね)

 

寄り合いはオンラインでライブ配信もしています。まずはこちらから雰囲気を感じてみても。

 

遠方からも気軽に参加できるオンラインにもそれなりのよさはあるけれど、人との交流を楽しむことがテーマの寄り合いは、やっぱり顔を合わせて話してもらいたい。そんな思いから手探りで再始動したオフライン寄り合いは、試行錯誤を重ねつつ、今後も続いていきます。

 

開催日は毎月第一水曜日。事前にこちらのHPやインスタグラムでも告知しているので、チェックしてみてくださいね。

 

みなさんのご参加をお待ちしています!

 

(写真:高田沙織、小林里帆 文:ミノリ)

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