2019-07-16

《部活動》8月に各務原市の宇宙博で映画上映が開催されます!

お初にお目にかかります。

「スタンドキネマ」映画部の部長ル・マンドこと三輪です♪

 

〜映画部のご紹介〜

スタンドキネマは、映画を好きな気持ちをもっとみんなで交流したい!との思いで始めた部活です。

まだまだ部員は少ないですが、スタンドに集まってそれぞれが好きな映画についてワイワイお話するのが基本的な活動です。

 

そんなスタンドキネマにこの度、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(宇宙博(そらはく))から、博物館内での映画上映について協力依頼をいただきましたー!

 

 

《そらはくシネマ》夏休み編

〇会場
 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館シアタールーム

〇日程
 8月17日(土)プレーンズ《吹き替え版》

 8月18日(日)ファースト・マン

 8月24日(土)ハドソン川の奇跡

 8月25日(日)遠い空の向こうに

 8月31日(土)ラ・ラ・ランド

上映は各1回、14時から。

入館料(大人800円、60歳以上・高校生600円、中学生以下無料)のみでシアターへの入場は無料。

※当日は整理券が配布されるそうです。

(そらはくシネマの詳細は宇宙博のHPからも確認できます)

 

 

とんでもなく豪華なラインナップの映画上映がこの夏、宇宙博で開催されます!

より沢山の人に映画を楽しんでもらいたいとのことで、上映する映画を決めるためにキネマ部からも部会を開いてたくさんの候補作品を提案しました。

そしてなんとキネマ部からも提案した作品が採用となったのです!!

 

 

 ということで、上映作品についてもご紹介しますね♪

 

今年劇場公開されたばかりのファースト・マンは、私も上映期間中に見に行けなかったので今回の上映を楽しみにしています!

劇場の暗闇の中で、まるで自分も宇宙空間にいるかのような雰囲気を体感できるのは映画館ならでは。

宇宙をテーマにした映画は大画面で観るのにピッタリですよね♪

 

他にもお子さんと一緒に見るなら、飛行機たちが活躍する世界を描いた、ディズニーアニメーション映画のプレーンズがオススメです。

 

航空機をテーマにしたハドソン川の奇跡は、見ているだけでも手に汗握る映画ですし、航空や宇宙に関連がある映画を選出した中で、ちょっと異色のラ・ラ・ランドも大画面でもう一度観たい映画です。

実はよく見ると関連する場面があるので、ぜひシアターでじっくりと観て見つけてみてくださいね♪(ファースト・マンの主演であるライアン・ゴズリングも出てますよ〜)

 

 そして私一押しの映画は、「遠い空の向こうに」です!

小さな炭鉱町の青年がロケットに憧れて自分で飛ばす夢をみる。

元NASAの技術者の自伝を元につくられた映画です。

 

炭鉱夫の父親には理解されず、町の人々にばかにされながらも友達と協力して自分たちのロケットを飛ばそうとする姿は、何かに挑戦する素晴らしさを教えてくれます。

父親と息子の話でもあるので、小学校高学年〜中高生のお子さんと一緒に見るのも◎

夏休みに何か友達と一緒に作ったりチャレンジしたくなる、そんな映画です♪

 

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上映会場である宇宙博のシアター見学に、先日キネマ部として招待していただきました。

 

 

宇宙博には各務原にお住いの方であれば、一度は行ったことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

2018年の全面的なリニューアルオープンで、建物も増築されて展示スペースが格段に増えて見どころ満載に!

 

 

 

リニューアルに伴い、館内には本格的な劇場ができました。

ピカピカのシアタールームへいざ!

 

 

 

300インチの大画面は迫力満点!

 

 

 

座席もゆったりと座れますよ〜♪

席数はなんと140席!

 

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普段は映画館でしか体験できない大画面での映画観賞を楽しめるまたとない機会です。

ぜひ宇宙博に遊びに行って、映画も一緒にお楽しみください!

 

(文・写真:スタンドキネマ 部長 三輪) 

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